台湾メガホーム社製mh943シリーズ蒸留水器は災害時に役立ちます。放射性物質の除去にも効果的。
蒸留水器が震災後在庫がなくなるほど売れています。
東日本大震災は原発事故によってその災害が考えられないくらい大きくなりました。
水道水はそのまま飲めないという状況にまでなって、ミネラルウォータがコンビニや
ネットショップから姿を消しましたね。
ネットショップにはミネラルウォーターがあっても輸送がストップしてしまうと手に入りません。
そんな時に力を発揮するのが蒸留水器です。
水道水を使えるというのは蒸留水器の強みです。
水道水がない時は風呂や鍋に溜めておいた水を使って飲料用にすることもできます。
ミネラルウォーターやウォーターサーバーより経済的なことも嬉しいですね。
蒸留水器で評判になっているのは、台湾メガホーム社製mh943シリーズです。
この蒸留水器のメリットは、
| ●値段が手ごろ(普通の家庭用浄水器は10万円前後します!) ●丈夫(無骨ですが頑丈にできていて壊れる心配がない ●一度に4L作れる(4Lあれば料理やお茶に使っても余裕!) |
家庭用蒸留水器は値段が高いのが普通で、一台10万円前後します。
ところが、メガホーム社の蒸留水器は、3万円を切っています。
安いとあまりよくないのではないかと心配する人もいますが、口コミの評判でもメガホーム社製のものは
高品質だという声が多いです。
災害時や震災時に活躍する蒸留水器ですが、普段の料理などにも役に立ちます。
ともかく水が美味しくなる!ということで、毎日の水分補給やデトックス、ダイエットにもいいですね!
メガホーム社製浄水器にもデメリットがあります。
| ●音がうるさい(我慢できないほどではないということです) ●温風が出てきて夏は暑い(反面冬は暖かくて気持ちいい) ●重くて扱いにくい ●最初にねじを使って組み立てる手間がある(女性にはちょっと面倒) |
このあたりがデメリットと言えるでしょう。
音がするということですが、それほど大きくて近所迷惑な音がする、というほどではないということです。
ただ、深夜やアパートで使うにはちょっと不便かもしれません。
また、丈夫にできていて壊れにくいというメガホーム社の蒸留水器ですが、重さがかなりあって
持ち運びや洗浄時に少し不便を感じるようです。
ただ、女性が一人で扱えないというほどではないということですが。
使用時には温風が本体から出てきます。冬はこれでかなり暖かくなるということで、暖房費の節約にも
なりますが、夏はちょっと不便かもしれませんね。
また、最初に少し組み立てをする必要があるとのことです。ドライバーがあれば簡単に取り付けられるという
ことですが、お年寄りなどにはちょっと難しいかもしれません。
一番気になるのは、蒸留水器で放射性物質が除去できるか、ということですね。
まず比べたいのが一般の浄水器です。浄水器といってもピンからキリまであり中には性能の良い
ものもありますが、基本的に膜で不純物を除去しているのは共通しています。
したがって、この膜を通り抜けてしまえば浄水しても意味がないことになります。
蒸留水器は水やお湯を沸騰させて蒸気にして、それを一気に冷やして液体化し貯蔵タンクにためます。
水の沸点は100°ですが、放射性ヨウ素は184.25°、セシウム641°です。
したがって水が沸騰して蒸気になる時にはまだ放射性物質は蒸気になっていない状態だと言えます。
こうして水だけを蒸留水のタンクにためることが可能になるのです。
使い方のポイントとしては、最後まで水を沸騰させるのではなく、少し水分を残した状態で
電源をオフにしてしまうことです。
そうすることによって、より安全な蒸留水が生成できます。